美容室印刷物デザイン

40+世代のキーワード 

40+世代とは

40歳以上の世代のこと。このサイトでは、40代、50代、60代を対象にいろいろ考えております。
ちなみに40+世代の人口は、約7,800万人。日本の総人口が1億2401万人。成人人口が約1億人。大人の10人に8人が40+世代となります。
 
 

賢い消費者

50代以上のいわゆるミドル、シニア世代は、長年消費者として経験してきています。本当に自分に必要なもの、欲しいものだけを買う「賢い消費者」と言えるそうです。企業としては、どんなサービス、商品を提供できるかがポイントになりそうです。
 
言われて嬉しいことば(40歳代〜60歳代)
1「若々しい」2「センスがいい」3「自然体」
ちなみに以前は「成熟した人」 
 

40+世代の内面

40代〜60代の「本当はこうしたい」と思っていることは、
「人生これから」「生涯現役」「前向き」「若々しく」

家族から自分のために

2010年度の日本の世帯数についての国税調査では、「単身世帯」が「ファミリー世帯」を抜いたと言うことです。
ということは、ファミリー向けの消費より、自分の為の消費が増えるということ。商品、サービスともに変化しています。
 

50代、60代の情報源

50代〜60代の情報源は、多い順から「テレビ」「新聞」「サイト」「店頭」「折り込みチラシ」「友人知人のクチコミ」

NGワード

 ミドル・シニア世代の広告で使ってはいけない言葉。
1、シニア、定年、リタイア、セカンドライフ。
2、「何をすべき」「何々をすべきでない」など、行動を強制するようなワード。

ツボワード

NGワードの逆で、「人生これから感」で語るのがいいようです。
これから何をしょうか迷っている人に応えるような。
 

美容に関しての刷り込み

 
刷り込まれるのは、全ての世代において20歳代前後だそうです。
現在の50代は、20代の頃にバブルからバブル崩壊を見てきた世代。

40+世代は女性は本物志向

40+世代の女性は本物志向。感性が豊かで、文化レベルが高く、ハイセンスなものを追い求めている。自分にとって最適なものを探すために行動をする。
 

パーソナライズ

 40+世代は、自分のことは自分で決たい
「多様な価値観」や「ライフスタイル」に合わせた提案をするのがいいかもしれない。

40+世代の幸せに必要なもの

「1人の時間」「家族との時間」「自分の健康」「居心地のよい住空間」
 

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